ヨガはアーサナだけではない!③筋肉のこと

フルプラクティスALL in ONE自己の理解 解放 実現 そして超越③

最後です!

筋出力がもたらす心身の効果。これを自分のクラスでうまく説明できずにいましたが、しっかり落とし込みました。

なぜ体を動かすと元気になるの?ってこと。

朝のヨガはその1日のパフォーマンスを上げる!

のカラクリです。

普通に考えればエネルギー使ってるので疲れますね。

もちろん、自分の持っている筋力以上の負荷は疲れます。

鍵は筋活性にあります。

立つのに、歩くのに、仕事をするのに必要な筋肉をちゃんと働かせているか?

答えはNOでした。

無意識にいつもしていることに筋活性は起こらない。

どうすればいいか

本気で立つとは?

これは実践しました。

丹田の仕組みを理解し、腸腰筋群の筋活性を起こすこと。

立つも歩くも生活している中で欠かせない筋肉である腸腰筋群(大腰筋と腸骨筋)。めちゃ強い筋肉です。

鍛えていくに越したことはない。

筋トレですね。

一番わかりやすいヨガのポーズは、椅子のポーズ。

ウトゥカタアーサナ(膝はつま先より前に出さないで太ももは床と平行にし胸を張り少し腰はそる。手は斜め上天井を指す)

実践したのはペアで組み卵のような形になるトレーニングでしたが、言葉だけでは説明しづらいので、一度私のクラスに来ていただけたら実際にやりましょう笑

理論で説明するよりやってみて実感してください。

筋活性させた腸腰筋は体を力強く支えてくれています。

体をたくさん動かした後の方が元気です。

疲れやすい人は朝なんでもいいので少しだけ体を動かすだけで変わっていきます。

身体から変わることで気持ちが変わります。楽しい感情は、笑顔から生まれます。

自信は胸を張るから出ます。

内部表現(自分がこれがいいと採用している世界)は体に現れます。

体=内部表現

肩こりや疲労の蓄積も内部表現です。

内部表現とは、私たちが脳と心の認識している空間(物理も情報も)全てのことを言います。

一番最初に、物理空間は自分で作り出しているという話がありました。

自分が持っている情報空間で作り出している=

自分の体(物体)も自分が採用している内部表現であることがわかります。

立ち上がる時に力の強い人に上から押さえつけられた状態で、

「立とう」と思うと、簡単には立てないです。=まだ立っていないからホメオスタシスが働きます。

「立つ」と決めて立っている自分を感じながら動くことで、簡単に立てます。

「今ここにいる」ことも

いよう!とするのではなく、既にいることに気がつくことで、ヨガ界のイマココ問題(クラスで目を閉じてる時に今ここにいる自分を感じて…っていうセリフ)は、キモイじゃなくて、何当たり前のこと言ってんのかな。に変わった笑

体の動かし方も、ヨガインストラクターとしての働き方も、自分という生き方も、何を採用していくか、改めて考えることができました。

自分が幸せでいるためには、周りの人を幸せにしていくこと。

例えば私がヨガのティーチャーで居られるのは、生徒さんがいるから。ヨガのティーチャーとして充実するには、生徒さんを成長させ幸せにすることで実現します。

現在私のクラスは土曜日朝の8:30の一本のみ😂

次の土曜日が待ち遠しい!

毎週土曜日8:30〜

新所沢駅徒歩7分 マルハ会館第一道場(入口右すぐのお部屋)※予約不要マット持参

最後まで読んでいただきありがとうございます😊